ブロック大レベルの問題傾向分析&攻略プリント


各大学の過去問のうちラーンズが厳選した良問と選んだ理由を一覧化しました。是非ご活用ください。
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生物:ブロック大+(プラス)の生物攻略ポイント

傾向

2017年までのブロック大+(プラス)の生物の傾向は,難問・奇問は少なく,「教科書を中心とした標準的なレベルの問題」が中心であった。また,論理的思考力や言語的表現力といったセンター試験とは異なる力も求められていた。形式は,穴埋め・用語の記述・文章による論述が大部分であるが,計算やグラフあるいは作図の問題もあった。特定の分野に偏ることなく,バランスよく出題されていた。


攻略の視点

大きくわけて3つの出題パターンに注目したい。

  • 20〜60字くらいの「記述・論述形式の問題」
    これには,基本的な生物用語を文章で説明するような記述問題も含まれる。
  • 「実験・考察に関する問題」
    これには実験操作の意義を問うようなものや仮説検証実験が題材となるものがある。
  • 「最新の研究やトピックに関する問題」
    たとえば,GFP(緑色蛍光タンパク質)やiPS細胞など,日本人がノーベル賞を受賞した研究に関連するような問題である。


攻略ポイント

記述・論述形式の問題

教科書レベルの用語について,自分の言葉で説明できる力が求められている。基礎学習を徹底しているかどうかが問われている。

教科書の文章を思い出しながら,キーワードを活用しよう。

実験・考察に関する問題

実験の目的を理解して,実験結果から考察ができる力が求められている。見たこともないような図表が与えられていたり,実験操作の意義について問われたりすることもある。

何を確かめようとしているのか? 実験の目的を意識しよう。
単位や実験の条件に注意して,未知の図表を読み取ろう。

最新の研究やトピックに関する問題

特殊な知識を求められているわけではなく,問われていること自体は,教科書レベルである。

材料の目新しさにまどわされず,教科書レベルの内容であることを見抜こう。


教科別概要
 英語数学国語物理化学生物日本史世界史


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