「高校生のための学びの基礎診断」 数学問題例分析

どう変わる? 大学入試改革 2020年

文科省 2020年 大学入試改革
2017年5月16日、文部科学省より「高大接続改革の進捗状況について」が発表され、大学入試センター試験(以下、センター試験)に代わり2020年度(平成32年度)から導入される「大学入学共通テスト(仮称)」(以下、「共通テスト」)について実施方針案が明らかになりました。
そこでラーンズ編集部では、2020年に向けて、どのように大学入試改革が進められていくのか、入試制度改革の要点や傾向をまとめ、先生方に最新の情報をお届けしてまいります。

「高校生のための学びの基礎診断」 数学問題例分析

数学問題例 全体分析
題材は日常の生活において生徒自身が出会う,判断に迷いそうな事象でした。

問題になっている判断を,数学を利用して論理的に判断することができるかどうかを見る設問です。

自由記述式と選択肢問題が示されましたが,いずれも基礎事項を現実の事象に結び付けてどう活用するかが問われています。

測量問題以外に,比較検討する場面を想定した問題例として注目したいと考えます。


問題例の分析

数学問題例分析

※出典:
「高校生のための学びの基礎診断」検討ワーキング・グループ(第2回) 配付資料
(文部科学省)

数学問題例分析1写真を拡大する

数学問題例1正解例写真を拡大する

数学問題例分析2写真を拡大する


2017年09月08日 公開


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入試制度改革

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