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介護のための日本語

介護の仕事のコミュニケーションを学ぶ
日本で介護職を目指す 外国人の方へ
はたらくための日本語
介護分野で働く外国人向け『介護のための日本語』
このプログラムは、みなさんが学んでいる基礎的な日本語の知識を使いながら、日本で介護の仕事をする際に直面するコミュニケーションについて学ぶことを目的としています。介護の経験がない人はもちろんですが、実際に介護現場での経験がある人や、看護に関する知識を持っている人たちも対象としています。介護の仕事をする際には、介護に関する専門的知識が必要となります。ですが、それだけでなく、介護サービスの利用者さんとのコミュニケーションも非常に重要です。

『介護のための日本語』が目指すもの

介護の場面とその場のコミュニケーションがわかる

みなさんのなかには、「介護」という仕事がどういった内容なのか、知らない人もいるのではないでしょうか。
このテキストでは、そういったみなさんが、「介護」の場面をイメージしながら日本語を勉強できるように、テキストや解説書に介護に関する説明を盛り込んでいます。会話の練習をしたり、日常会話ではあまり出てこない介護用語を覚えたりしながら、介護の場面をイメージしてみてください。

日本人と外国人のコミュニケーションがわかる

このテキストの内容には、日本人と外国人がコミュニケーションをする際に起きそうなやりとり、誤解、対立なども含めています。このテキストで勉強するときは、会話の内容をただ暗記するだけでなく、なぜこういう言葉を使っているのか、なぜこういう言い方をしているのかを考えながら勉強してください。

仕事で求められる姿勢を考えながらやりとりができるようになる

日本語で仕事をするときに、日本語ができることはもちろん大切ですが、「仕事ができる」ことも大切です。私たちは、仕事ができる人を、「言われたことを指示通りにできるだけではなく、自分たちで新しいアイデアを出しながらよりよい仕事をしていける人」だと考えました。本テキストの会話でも、外国人介護職員は、ただ日本人職員の指示を受けるだけでなく、自分たちで新しい提案をするようなやりとりをしています。みなさんも、このテキストで学びながら、自分たちだったらどういうコミュニケーションをするか、考えながら練習に取り組んでください。

身の回りのものを使って動きながら話すことに慣れる

介護現場では、利用者さんに身の回りのお世話をしながら会話をすることが、たびたびあります。このテキストでは、介護現場でよくある場面を扱っていますが、ただ日本語の練習をするだけでなく、小道具などを使い、教室で体を動かしながら介護を疑似体験してみましょう。

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