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コミュニケーション支援

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大人の日本語学習支援
生活や仕事に密着する「生きた日本語」の教育を
『ラーンズのコミュニケーション支援』
私たちは、「日本語学習支援」として、日本語や生活や働くうえでの習慣やルールについての学習の必要性を感じています。在住外国人の方々はライフステージの変化に応じて未知の語彙や制度・社会実態に直面することが多く、日本語能力が向上したとしても、困難な状態にあります。社会への参画を促すため、従来の日本語教育から一歩踏み込んだ、生活や仕事に密着する「生きた日本語」の教育をめざしています。

日本語教材の開発

日本で働く外国人向け『はたらくための日本語』

『はたらくための日本語』
就労を目指す外国人向けの日本語教材。

初級レベルの学習者も就労場面での会話や読み書きを身につけ、さらに求職者はキャリアプランを考え、自立的な活動ができることを目的に、本シリーズは、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)とともに開発しています。
本テキストがめざすもの
どの業界、職種にも共通する基本的な会話や読み書き。日本の労働慣行や職場のルールを知る。キャリアプランを考える。課題達成型のテキスト。

『はたらくための日本語』の詳細はこちら

介護分野で働く外国人向け『介護のための日本語』

『介護のための日本語』
介護の仕事のコミュニケーションを学ぶ。

このテキストは、みなさんが学んでいる基礎的な日本語の知識を使いながら、日本で介護の仕事をする際に直面するコミュニケーションについて学ぶことを目的としています。介護の経験がない人はもちろんですが、実際に介護現場での経験がある人や、看護に関する知識を持っている人たちも対象としています。介護の仕事をする際には、介護に関する専門的知識が必要となります。ですが、それだけでなく、介護サービスの利用者さんとのコミュニケーションも非常に重要です。
本テキストがめざすもの
介護の場面とその場のコミュニケーションがわかる。日本人と外国人のコミュニケーションがわかる。仕事で求められる姿勢を考えながらやりとりができるようになる。身の回りのものを使って、動きながら話すことに慣れる。

『介護のための日本語』の詳細はこちら

日本語通信講座の開発

『家で学べる日本語通信講座』

『家で学べる日本語通信講座』(スペイン語版)
学習者の生活の質向上をめざして。

文化庁の「生活者としての外国人のための日本語教育事業・地域日本語教育実践プログラム」においてNPO法人日本ボリビア人協会と共同し制作した日本語を自宅で学習することができる講座。ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きがあまりできず、日本語教室に頻繁に通えない、日本に住む大人のスペイン語圏の人が対象の講座です。

本講座の特長
学習者の文化や生活背景を前提にしています。学んだことが日常生活の場面で実際に使えます。「読む、書く」の技能が学べるパッケージになっています。楽しく継続的に学ぶことができます。
こちらの教材は、文化庁の「日本語教育コンテンツ共有システム」で無料ダウンロードいただけます。

『日本語教育コンテンツ共有システム』はこちら

『社会参加のための日本語通信講座』

『社会参加のための日本語通信講座』(日本語・英語・ミャンマー語版・カレン語版)
定住先での読み書き能力の習得を。

本教材は、第三国定住難民が6か月の日本語教育プログラムを修了した後も、定住先において継続的かつ自律的に日常生活を送る上で必要となる読み書き能力を習得するために開発したものです。難民以外の定住外国人の読み書き支援ツールとして、また、日本語教室でも活用いただくことができます。

本講座の特長
教材は、全部で4言語(日本語・英語・ミャンマー語・カレン語)あります。
また、添削を行う際の支援者向けマニュアルもあります。
こちらの教材は、文化庁の「日本語教育コンテンツ共有システム」で無料ダウンロードいただけます

『日本語教育コンテンツ共有システム』はこちら

多文化共生事業に関するご質問・ご相談

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