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お客様の声 Vol.02 「岡山県B商業高校」採択の決め手

お客様の声 Vol.2 2013年10月10日配信

ラーンズ 中川 公美子

 学校の課題は、「生徒の忘れ物が多いこと、面談などの約束を守らないこと」であると感じておられたK先生が、テレビや新聞での報道や、県内の他校での事例として「ビジネス手帳を生徒に持たせ、自己管理をさせることで効果があがっている」と聞かれたことから始まりました。

 「『これだ!』と瞬間思いました。『今は、こんな手帳を使わせている学校があるんだ』とある意味、衝撃的でした。」と振り返られます。3年間でたくさんの資格取得を目指し、部活も活発、進路指導にも熱心なこの学校では、目標を持ち、それに向かって計画的に毎日を過ごすことが何より大切だと実感されていたのですね。
 K先生はすぐに同じ学年の先生方に相談され、その後、校長先生に提案されました。校長先生は大賛成、「これぞ当校に必要なもの」と全校での導入が職員会議に諮られることになりました。

「今~未来手帳」

 導入にあたって一番の懸念点は「生徒に活用させるためには、ある程度、教師のチェックや指導が必要。ただでさえ、日々の学習や部活指導で忙しい教員全員の承諾が得られるだろうか」とういうことだったそうです。これは、「チェックの頻度、コメント記入に関しては各学年に任せる。無理のない範囲で積極的に行ってほしい。」との方針が出され、新年度がスタートしました。

 ホームルームでは、全先生が手帳を出すことを指示され、行事予定や連絡事項を伝えられます。それを生徒さんはメモをします。忘れ物は圧倒的に減ったそうです。先生方は、それぞれのペースで手帳をご覧になり、必要に応じてコメントを記入されます。部活動の指導にも活用される先生は、毎日の生活の様子を確認、目標を立てることや振り返ることの大切さを日々伝えておられます。K先生は、「コメントは必須ではないとはいえ、回収され返却された手帳にコメントが入っているかどうかをすぐにチェックするんですよね、その様子を見ると、『一言でも書かないと』と頑張りますよね。」と苦笑されていました。

 K先生はまた、「手帳を持ったからといって、すぐに完璧に使いこなすことはできないし、望んではいないんですよ。生徒もそれぞれで、まず大切なことをメモできる習慣をつけること、それに基づいて行動できるようになることです。次は、週や月の目標を立て、振り返ることができるようになること。高校3年間で少しずつ上達し、社会に出ていってほしいと思ってます。必ず役に立つものだから。その手帳は高校時代の自分そのものですよね。宝物として持っていてほしいんです。社会人になって、苦しいことやつらいことに直面したとき、この手帳を開いて、自分の成長を実感し、学生時代に関わった先生や友達を思い出して、また前を向いて歩いてくれることを願ってます。」とおっしゃっています。

 「表紙のデコレーションコンテスト」など、楽しそうなイベントも考えておられます。また、先生や活用されている生徒さんの意見を多数取り入れて、来年度は念願の「校則が入り、学校行事も入れ、何より生徒さんが記入しやすい、毎日持っていたい、将来の宝物」ができあがりますね!

ラーンズ 中川 公美子


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