【地歴公民】次期学習指導要領(新課程)の履修に関するアンケート| 株式会社ラーンズ

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【地歴公民】次期学習指導要領(新課程)の履修に関するアンケート

アンケート結果まとめ

地歴公民 次期学習指導要領(新課程)の履修に関するアンケート

株式会社ラーンズ 情報センターでは、地歴公民における次期学習指導要領(新課程)の履修に関して、全国の国公立・私立高等学校、中等教育学校143校を対象に、訪問によるヒアリングを、2019年10月~2020年2月にかけて実施しました。

次期指導要領の検討状況

1.検討状況
次期学習指導要領における地理歴史・公民科目の履修単位数の貴校での検討状況について教えてください。


N=143


2.決定時期
貴校でカリキュラムが決定するのはいつ頃のご予定でしょうか。


N=141


アンケートから読み取れること
■約7割の学校で、次期指導要領における履修単位数等の検討をされている。
■今年度中にカリキュラムが決定する学校が2割で、半数以上は20年度中に決まる予定。

次期指導要領 科目別検討状況

3.歴史総合


N=113


4.地理総合


N=114


5.公共


N=138


アンケートから読み取れること
■次期指導要領で、必履修の設定となる3つの科目については、「歴史総合」「地理総合」を1年生で履修すると考える学校が多い。「公共」は、2年生、3年生まで幅広く履修を考える学校が多い。
■基本的には必履修科目を終えてからでないと、選択科目(「日本史探究」「世界史探究」「地理探究」「倫理」「政治・経済」の履修はできないことが背景に、低学年からの履修が多いが、公共については、共通テスト等大学入試への対応として、3年生での履修も多いと考えられる。

※ なお、県によっては、例えば1年生前期に必履修科目、後期から選択科目を履修することを可能とする発信も聞かれる。但し、次期指導要領初年度の教科書発刊状況が履修に影響する。



科目別の検討状況など、詳細は以下のPDF資料にてご確認くださいませ。

PDF 『次期学習指導要領(新課程)履修に関するアンケート結果まとめ』PDF資料 »


本情報は、2020年05月11日現在のものです。