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INTERVIEW

先輩社員へインタビュー

先輩社員へインタビュー

まなびをカタチにするラーンズの仕事の中から、
編集職と営業職で活躍する社員2名にインタビューしました。
2019年入社 マーケティング・営業部 営業1課

西岡 大地

DAICHI NISHIOKA

先生との対話を通して、学校全体の課題に寄り添い、生徒の「学び」を支援したい

業務の内容

営業として、主に東京都の多摩地区と山梨県を担当しています。ラーンズが制作をしている教材(問題集や手帳)を高等学校の先生方に提案し、ご採用いただくことで学校課題の解決をお手伝いすることが私の仕事です。地域や学校によって抱えている課題は多岐に渡るので、先生方とのお話の中で悩んでいらっしゃることなどをお聞きし、適切な教材をご提案することを心掛けています。また、直接学校に訪問するだけでなく、情報提供や先生同士の交流の場として、研究会も実施しており、企画・準備・運営も自分たちで行っています。

入社後の困難とやりがい

入社半年の頃、教材が売れても、なぜ売れたのか説明できず、自分の営業活動が売り上げに繋がっていないと感じるようになりました。そんなとき、先輩から「自分の売りたい教材を売ろうとせず、まずは先生のお話を聞いてから。」とアドバイスをもらいました。教育現場・教科知識のプロである先生にいきなり提案がかなうはずもありません。それからは、お困りごとや授業・模試のこと、自分がわからない話も何でも聞いてみることにしました。そうした中で先生の課題に応じた教材をご提案することで、ご納得いただけることが増えてきました。教材を採用いただけることも嬉しいですが、先生から「ありがとう」と言っていただき、学校や生徒の役に立てていると実感できることが営業の一番のやりがいです。

ラーンズってこんな会社

①常に挑戦をさせてもらえる風土!

入社当初から、新人では少し荷が重い仕事もどんどんチャレンジさせてもらえました。早い段階から様々な経験を積むことができるので、自身の成長を実感できます。

②メリハリある働き方ができる!

基本的に営業担当者は自分で毎日の計画を立てています。私は、ホテルや自宅では仕事をしないことをルールにして、メリハリをつけています。有給休暇も取りやすい雰囲気です。

③熱い人が多い!

営業・編集ともに、「学校教育現場の力になりたい」という想いが強い人が多く、社員全員が、先生・生徒に寄り添うことを第一に考えています。部を越えた情報交換も活発です。

西岡大地の1日

1校目に到着し、職員室を訪問して複数の先生にお声掛けしたり、アポイントをいただいている場合は、別室で先生とじっくりお話をさせていただきます。午前中は2校くらい訪問し、合間で午後のアポイントのお電話をしたりもします。

お昼休憩は次の高等学校への移動途中にあるお店などで取っています。ランチの代わりにカフェのスイーツを楽しむこともあります。自分専用の社用車で移動するので、運転中は好きなロックを流してテンションをあげています。

基本的には学校を訪問しますが、ラーンズの教材を学校に取り次いでいただいている書店さんなどに伺って、教材の説明や情報交換を行うこともあります。学校からの問い合わせ対応などもあり、柔軟に判断して営業活動を行っています。

17時頃までには訪問を済ませて、業務日報の作成やメールチェックなどをし、気になることは電話でメンバーに相談します。また、自宅の近くに教材や販促物を保管している倉庫があるので、帰宅前に必要な物を車に積み込んで翌日の準備も行っています。

帰宅後に仕事はしないようにしているので、ゆっくりとドラマや映画を観たり、音楽を聴いて過ごしています。コロナでなかなか外出ができないので、チームのメンバーとオンライン飲み会もやってみました。今一番の癒しは、2歳になったドングリ(猫)です!

本サイトで紹介をしている部署名・担当業務については、2021年1月現在の内容です。
2017年入社 高校編集1課 国語G

石村 尚子

SHOKO ISHIMURA

成績向上や志望校合格だけではない、人生の選択肢が豊かに広がる教材を

業務の内容

編集者として、国語を担当しています。
4年目の現在は後輩もでき、プロジェクトなど課外の業務も増え、自らの仕事の領域が広がっていることを実感しています。企画から校了日までのスケジュールを綿密に立てて制作を進めています。日々、担当する複数の原稿のチェックや校正、データ修正などを行っています。執筆者・校正者・印刷会社の方など、たくさんの外部の方との連携も必要です。また、社内での勤務だけではなく、月に2回程は、会議・出張にも出かけます。全国各地で様々な会議などがあり、会議前の準備が重要なので丁寧に行っています。

入社後の困難とやりがい

苦労したのは「国語の力」を定義することです。国語は得意科目でしたが、編集者になって改めて「国語の力とは何か、どのように力を伸ばしていくのか、苦手を克服するにはどうしたらよいのか」を考え、かなり戸惑いました。そんな時に、先輩方や校正者さんの何気ない会話からヒントを得たり、アドバイスしていただき、「国語の力」を徐々に紐解いていると感じます。また、使用素材を選定する仕事では、対象学年を考慮し、その時期に触れておいてほしいテーマや文章を自分なりに考えながら検討するのがとても面白いです。

ラーンズってこんな会社

①学ぶことが好きな人、探究心がある人が集まっている!

仕事に取り組む姿勢が真面目で、会話の端々に担当業務への責任感や、愛を強く感じます。そのこだわりが、仕事や制作物に活きています。

②業務とライフスタイルに合わせた働き方ができる!

スーパーフレックス制度が導入されていて、前日が遅くなった日は翌日も遅めに出社したり、用事がある日は早めに退社したりすることが可能です。

③多様なキャリアのお手本がいて心強い!

社内には女性管理職や、子育て中のワーキングマザーも多数いらっしゃるので、自分のキャリアビジョンがイメージしやすいです。男性・女性ともに活躍しています。

石村尚子の1日

本社に出社します。全教科の編集者、総務・人事などのスタッフ、西日本エリア営業の皆さんが同じフロアで勤務しています。午前中はメールや原稿チェックなど、デスクワーク中心に行っています。

お昼休憩は同年代の女性たちでランチをしています。私は手作りのお弁当を持ってきていますが、本社には社員食堂があり、近隣には飲食店やコンビニもあるので、みんな自由に過ごしています。

原稿の校正や内容事実確認といった編集業務の合間に、国語Gでの会議や企画の会議などもあります。他にも、執筆者や印刷会社の方などとメールや電話でやりとりをして、完成に近づけていきます。

基本的には編集業務が続きますが、会議などで外出することもあります。会議のために会議室を予約したり、交通やお弁当の手配などもします。問題の素材を探すために、図書館に行ったりもします。

退社後は自分時間。ジムに行って身体を動かしたり、帰宅途中のカフェで、資格取得のための勉強をすることが多いです。また、多角的な視野をもてるように、様々なジャンルの本を読む時間に充てています。

本サイトで紹介をしている部署名・担当業務については、2021年1月現在の内容です。

SHALL WE WORK TOGETHER?