試行調査 結果報告まとめ 英語


【4月24日更新】大学入試共通テスト試行調査 結果報告まとめ 英語

大学入試共通テスト試行調査 結果報告まとめ 英語

試行調査 結果報告まとめ 英語

大学入学共通テストの導入に向けた試行調査の結果報告


実施結果 概要

英語:実施結果 概要

  • 平均得点率:筆記[リーディング]51.25%、リスニング59.10%(5割程度を 目標)。
  • 筆記[リーディング]、リスニングともに、様々な難易度の問題が含まれており、多様な学力層を識別している。

PDF 「試行調査 結果報告まとめ 英語」 PDF資料をダウンロード


今後の方向性

【筆記[リーディング]】 試行調査の問題構成を反映して実施
共通テストでは試行調査の問題構成を反映し、「リーディング」として実施する。
発音、アクセント、語句整序の問題は出題せず、「読むこと」の力を把握することを目的とする。
【リスニング】 1回読みと2回読みが混在する問題で実施
2020年度からは試行調査と同様、1回読みと2回読みが混在する問題として実施する。
すべて1回読みにするかどうかは、引き続き検討する。
【配点】 筆記[リーディング]とリスニングの配点は均等
配点を均等にして実施し、重み付け等は活用する大学に委ねる。

2019年4月4日、「大学入学共通テストの導入に向けた試行調査の結果報告」が公表され、新たに、科目別にマーク式問題については、設問正答率幹葉図、大問五分位図等、記述式問題については、正答率、自己採点一致率等を基にした分析、検証が行われ、問題構成、設問数、内容等の在り方、改善の方向性が示されたところです。
この報告内容について、ラーンズ編集部にてポイントを整理してPDFにまとめましたので、ぜひご指導にお役立てください。

PDF 「試行調査 結果報告まとめ 英語」 PDF資料をダウンロード


指導に向けて(まとめ)

日常生活、社会の課題に対応する力を養成

筆記[リーディング]問題では、複数の正解が求められたり、正解がいくつあるかわからない問題に対応することが求められた。また、記述された内容が明らかな「事実」なのか、個人の「意見」なのかを判断することも求められた。こうした新しい形式の出題に慣れておくことが必要である。
リスニング問題では、相手に聞き直せるような状況の英文は2回流されたが、講義のように聞き直すことのできない英文は1回だけ流された。複数の情報を聞いて判断したり、英文と図表資料とを合わせて考えたりするなど、多面的に情報を処理する力が必要とされる。
語彙力・文法力を確実なものに

筆記[リーディング]問題から、文法・語彙語法問題や整序問題の出題はなくなったものの、英文を精読・多読するためには、語彙と文法の力は欠かせない。
リスニング問題では、1〜2文の聞き取りのなかに、確かな文法力を必要とする出題も見られた。
思考力・判断力が求められる多様な出題に対応するためにも、英語の基礎力を確実なものにしておく必要がある。

今後の指導におすすめしたい問題集

英語新傾向問題集(筆記・リスニング)

英語新傾向問題集(筆記・リスニング)

新しい出題形式の類題に取り組める
共通テストの試行調査問題を分析して、従来のセンター試験にはない新たな出題形式の問題をピックアップして収録しています。リスニング問題の音声は、ラーンズのアプリ Learn-S Plusから!


他にもおすすめしたい、ラーンズの問題集

進研WINSTEP 英語1 vol.1[三訂版]
進研WINSTEP 英語1 vol.2[三訂版]
進研WINSTEP 英語リスニング1[改訂版]
進研WINSTEP 英語2 vol.1[三訂版]
進研WINSTEP 英語2 vol.2[三訂版]
進研WINSTEP 英語リスニング2[改訂版]


PDF 「試行調査 結果報告まとめ 英語」 PDF資料をダウンロード

本情報は、2019年4月24日現在のものです。



ページトップへ
このマークは、ウェブサイトを安心してご利用いただける安全の証です ISO27001
IS538539 / ISO 27001:2013
ラーンズではISMSの国際標準規格「ISO27001」を取得。情報資産を適切、安全に保護するため、情報セキュリティ向上に努めております。
えるぼし認定企業
ラーンズでは、えるぼし3段階を取得。女性の活躍推進法に基づき、取り組みの優良企業として厚生労働大臣の認定を受けています。 くるみん認定企業
ラーンズでは、厚生労働大臣より次世代育成支援対策推進法施行規則に定める認定基準を満たし、くるみん認定を受けています。