大学入共通テスト 試行調査(プレテスト) 外国語科「英語」

どう変わる? 大学入試改革 2020年

文科省 2020年 大学入試改革
2017年5月16日、文部科学省より「高大接続改革の進捗状況について」が発表され、大学入試センター試験(以下、センター試験)に代わり2020年度(平成32年度)から導入される「大学入学共通テスト(仮称)」(以下、「共通テスト」)について実施方針案が明らかになりました。
そこでラーンズ編集部では、2020年に向けて、どのように大学入試改革が進められていくのか、入試制度改革の要点や傾向をまとめ、先生方に最新の情報をお届けしてまいります。

大学入共通テスト 試行調査(プレテスト) 外国語科「英語」

出題内容の分析

平成30年2月 試行調査(プレテスト)「英語」の実施概要:
英語で求められる「読むこと」「聞くこと」の能力をバランスよく把握するため,筆記(リーディング)については,必要な情報を整理したりする力や談話構成を理解する力,要約する力等を,リスニングについては,複数の情報を聞いて判断したり,議論を聞いて内容を把握したりする力等を評価することをねらいとした作問を工夫し,問題の構成や数,内容,音声回数等について検証を行う。

※今回の問題構成や内容が必ずしもそのまま平成32年度からの大学入学共通テストに受け継がれるものではない。


大学入学共通テスト試行調査(プレテスト)外国語科「英語」

PDF外国語科「英語」



実施期間

平成30年2月13日〜3月3日
参加する協力校が任意の日時で実施(実施会場は各協力校)



2017年12月19日 公開


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