大学入学共通テスト 国語 記述式問題の段階表示について| 株式会社ラーンズ

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大学入学共通テスト 国語 記述式問題の段階表示について

大学入学共通テスト 国語 記述式問題の段階表示について

大学入学共通テスト 国語 記述式問題の段階表示について

国語における記述式問題の段階表示について
2020年度に行われる大学入学共通テストについて、国語で導入される記述式問題の評価方法について公表されました。

参照資料

2019年8月23日
令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト国語における記述式問題の段階表示について
(大学入試センター)


概要

試行調査(平成30年11月実施)の国語における記述式問題

小問はa~dの4段階で評価し、総合評価(大問の成績)は小問3問の評価を組み合わせたA~Eの5段階評価となっていました。



共通テストの国語における記述式問題

記述式問題の段階表⽰で、次のことが示されました。



ポイント

共通テスト国語の記述式問題における段階表示のポイント

・小問の成績については、内容面に関する評価をa、b、cの3段階で表示し、加えてa、bについては解答の書き表し方に関する評価a* 、b*を設ける。

・大問の成績については、小問3問の評価を組み合わせてA~Eの5段階で表示する。

国語
今回の変更は、記述式問題の作問における基本的な考え方によるものと思われます。
〇 テストのねらいとして主に問いたい力を評価できること
〇 選抜試験として客観性・公平性を確保した採点となること