ブロック大+(プラス)の生物攻略ポイント


生物:ブロック大+(プラス)の生物攻略ポイント

生物:ブロック大+(プラス)の生物攻略ポイント

出題概要

ブロック大+(プラス)の生物の入試問題では,「遺伝情報の発現」,「生命の起源と進化」,「生物群集と生態系」,「生物の体内環境」など,幅広い分野から偏りなく出題されています。あるテーマに関連した問題が複数の分野にまたがって出される形式もよく見られます。また,多くの大問が,初めに空欄補充問題で基本的な知識を問い,論述問題で思考力や理解力を問う構成になっています。
ブロック大+(プラス)の出題概要
ブロック大+(プラス)の出題概要

出題傾向と求められる力

知識を問う論述問題が出されます

生物学用語の名称を問い,さらにその内容について説明させるような,基本的な知識を問う論述問題がよく見られます。問題によっては,字数制限が設けられている場合もあります。


ピックアップ
岡山大学 第3問 問3
筋肉の収縮に関して,「滑り説」の名称を問い,滑り説について簡潔に説明させる問題です。ミオシン頭部がATP分解酵素として働くこと,ATPのエネルギーが利用されること,アクチンフィラメントがミオシンフィラメントの間に滑り込むことといったポイントを挙げ,簡潔な文章にまとめる力が問われています。

適切に説明する力が求められます
多くのブロック大+(プラス)では,センター試験とは異なり,指定された文字数や行数で説明する力が問われます。基本的な知識を問う問題であっても,理解があいまいなままでは十分に解答することができず,不正解となってしまう可能性があります。重要用語については,名称を覚えるだけでなく,その内容について適切に説明する練習をしておくことが必要です。



思考力を問う問題が増加しています

ブロック大+(プラス)では,教科書で扱われていない話題や実験に関する文章を読解し,考察させるような,思考力を問う問題が増加しています。


ピックアップ
筑波大学 U 問3 (1)
ヒトの網膜上の部位による光感度の違いを調べる実験について,文章と図を読み取り,問われている内容について限られた文字数で説明する問題です。視細胞の分布に関する知識をもとに,与えられたデータから,錐体細胞と桿体細胞の光に対する感度の違いを考察できるかがポイントとなります。

与えられた情報を読み取る力と,考察する力が求められます
初見の話題が扱われていたとしても,決して特別な知識が求められているわけではありません。解答に必要な情報は,問題文や図表に記載されているので,それを的確に読み取り,教科書の知識と組み合わせれば解くことができます。練習問題や大学の過去の入試問題を繰り返し解いて,練習しておくとよいでしょう。



ラーンズ 問題集のご案内


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基本的な知識を定着させ,思考力をつけるために
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『WINSTEP 生物基礎 / 生物』では,ステップを積み重ねることで,基本的な知識の定着から,本質的な理解まで,無理なく学力を伸ばすことができます。
STEP 1「知識の確認」では,主要教科書に記載されている重要用語を確認し,STEP 2「差がつく例題」では,詳しい解説で,各分野のつまづきやすいポイントの理解を促します。さらに,STEP 3「演習問題にチャレンジ」に取り組むことで,思考力や図表を読み取る力を引き上げることができます。




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