指導事例【国語】2025年 共通テストを見すえた、高2の3学期~高3の1学期の指導

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共通テストを見すえた、高2の3学期~高3の1学期の指導

指導事例 vol.037

さまざまな学校課題や指導テーマに対して指導を工夫されている先生方に取材を行い、その実践をご紹介する連載企画「指導事例」。 今回は、2025年共通テストを見すえた高2の3学期~高3の1学期のご指導について、お話をうかがいました。ぜひご覧ください。

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「読む」と「解く」をつなげて「読解力のベース」を育成

国語
共通テストを見すえた、高2の3学期~高3の1学期の指導
関東地区 神奈川県立柏陽(はくよう)高等学校
【学校情報】
普通科、1学年約310名。おもな進路状況:国公立大 165名(うち難関国立大 35名)。

01. 現高2生の特性、実状

学年の8割ほどの生徒が国公立を目指していて、共通テスト対策の必要性が高い。また、この学年は受験の負担が増す新課程入試初年度生のため、入学時から国語や英語は特に受験を意識させるように指導してきた。

02. 2025共通テストに向けたおもな指導テーマ、プラン

共通テスト対策は年々早まっている。本校では国公立大学を志望する生徒が多く、共通テスト対策の要望が高い。3年時は、理科、地歴公民の受験に向けた指導のウェイトが増すので、国語・数学・英語は2年生の段階で受験の基礎を終えておきたい。

評論文では要約ができる状態を目指したい。要約ができるようになれば「どこに何が書かれているか」「文章の構成・展開」「話題のカタマリの中にどのような論点や要素があるか」がわかるようになり、共通テストや個別試験に対応できるようになる。

03. 学校資料のご紹介

『2025共通テスト対策【実力養成】』の一部をご紹介


2024年2月 取材
2024年3月11日 公開

おすすめの問題集

早期からの継続的な実力養成には、『共通テスト対策【実力養成】重要問題演習 現代文』『共通テスト対策【実力養成】重要問題演習 古典』がおすすめです。共通テストを見すえた多様な素材文と出題形式で構成されているため、「読み方」・「解き方」を身につけることができます。

『共通テスト対策【実力養成】シリーズ(国語)』